日本用品株式会社 創業
東京・秋葉原にアウトドア用品専門店「ニッピン」を開業。創業者・佐藤友美が、アメリカ軍が残した寝袋やトレッキングシューズなどを、アウトドアレジャー向けに販売する事業をスタートしました。
人、場所、ブランドとの「つながり」を大切にしながら、
本物を伝え、感じる機会を提供し、より大きな価値を生み出します。
かつての自社社員寮ビルを改装したレンタルイベントスペース。オープンキッチンカウンターや音響設備を完備し、さまざまな表現者の発表や制作の場として、そして人と人をつなぐ場としてご利用いただけます。
日本用品株式会社は、1951年に創業者である佐藤友美が、戦後の東京でアメリカ軍の残した寝袋などを、アウトドアレジャー向けに販売したことから始まりました。
以来、海外ブランドのギアを直輸入しユーザーに届ける流通、世界的登山家ラインホルト・メスナーとの出会い、LA SPORTIVAとの長いパートナーシップなど、常に世界中の「本物」を届けることにこだわってきました。
東京・秋葉原にアウトドア用品専門店「ニッピン」を開業。創業者・佐藤友美が、アメリカ軍が残した寝袋やトレッキングシューズなどを、アウトドアレジャー向けに販売する事業をスタートしました。
アウトドアでは縦長のリュックサックが主流だった時代に、横に長い形状へ変更。ニッピン最初のオリジナルヒット商品となりました。


スイスの見本市にて、イタリアのアウトドアブランド、LA SPORTIVA社との取引がスタート。50年以上続くパートナーシップはこの時から始まりました。
錦糸町店、高田馬場店、秋葉原本店パート2、神田小川町店と、都内で店舗を拡大しました。
ドイツ・ミュンヘンのアウトドア見本市会場で、登山家ラインホルト・メスナーと出会い、アドバイザー契約を結びました。
メスナーの要望を取り入れ完成した完全オリジナルの「MESSNER テント」デビュー。人類初のエベレスト無酸素単独登頂をサポートしました。



日本用品関連会社として、LA SPORTIVA社の日本総代理店を設立しました。
かつての社員寮だった自社ビルをリノベーションし、ショールーム、イベントスペースを併設。ユーザーや販売店との交流の場に。
「本物を伝える、本物とつなぐ」を企業理念に、新たなスタートを切りました。